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わたしたちの教会は…

聖書信仰に立つ正統的
キリスト教会です

寝屋川福音キリスト教会
(ファミリーチャーチねや川)
日本アッセンブリーズ
・オブ・ゴッド教団
関西教区
https://ag-kansai.com/

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投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2014-07-05 07:17:16 (1129 ヒット)

 日本神話とキリスト教の伝承

「元号」と「皇紀」

皆さまはふだん、「元号」を使用しているでしょうか、それとも「西暦」でしょうか。今年は「元号」で言えば「平成二十六年」で、「西暦」で数えれば「(紀元後)二〇一四年」です。

「元号」は新しい天皇の即位と共に新しくなります。そこで平成二十六年とは、昭和天皇が崩御して、皇太子であった現天皇が即位をしてから二十六年、ということになるわけで、「元号」とは天皇を中心とした数え方を意味します。 

あまり知られてはいませんが、日本には「皇紀(こうき)」という数え方もありました、というよりもあります。

「皇紀」とは初代の天皇である神武天皇が即位したとされる年から数える紀年法のことで、戦前は神武天皇が即位をしたとされる二月十一日が「紀元節」として祝われ、それは戦後、「建国記念日」という祝日となりました。

この数え方からしますと今年は皇紀二六七四年ということになるのですが、その根拠とされるものが「日本書紀」の記述でした。

 

「西暦」とは「キリスト暦」

では、「西暦」とは何なのか、ということでが、「西暦」とは西洋の暦の略で、正確には「キリスト暦」を指します。「キリスト暦」とはキリストの誕生をもって、歴史をその前と後とに分ける紀年法のことで、キリストが誕生する以前を「B,C」、キリストの誕生以後を「A.D」と言います。

「B.C」とは「Before Christ(ビフォー・クライスト キリスト以前)」の略でキリストの誕生以前という意味です。また、「A.D」とはラテン語の「Anno Domini(アンノ・ドミニ)」を短くしたもので、「ドミニ」は「主の(キリストの)」、「アンノ」は「年」ですので、「主なるキリストの年」ということです。

つまり「西暦」とは、キリストの生誕を起年とする、キリストを中心とした数え方であって、今年は「主なるキリストの年二〇一四年」ということになるわけです。

 

古事記と聖書

「古事記」ですが、日本最古の歴史書とされる古事記は今から一三〇二年前に、太安万侶(おおのやすまろ)という人によって編纂されました。この「古事記」には神々による日本国の誕生、神々の子孫とされる歴代の天皇の物語が記されています。

 

一方、唯一神による世界の創造の物語が記されている「創世記」をはじめとする「旧約聖書」は、「古事記」よりも千年も前に編まれており、イエス・キリストの生涯について書かれた「新約聖書」の「福音書」も、西暦一世紀末に書かれました。

 

私どもの教会では、今年も六月から十一月までの第一日曜日に、初めての方々を対象にして、「日本人とキリスト教」という題で日曜特別礼拝を行うことにより、講話で聖書の神さまを分かり易くご紹介しておりますが、三回目の八月の講話では、「日本神話とキリスト教の伝承」というタイトルのもと、「古事記」、「日本書紀」に見る日本神話や伝説が語る意味と、旧新約聖書から聞こえてくるメッセージを解明することによって、混迷する二十一世紀を正しく生きる知恵というものを、ご一緒に分かち得たいと願っております。

暑さも真っ盛りと思われますが、この八月三日日曜日、街角の小さな教会にお越しくださって、分かり易い講話と心を癒すゴスペルの歌声に耳を傾けてくだされば幸いです 

ご来会を心よりお待ちしております。


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2014-06-01 15:31:48 (1134 ヒット)

 祖先崇拝とキリスト教の考え


ご先祖様は大切です

 暑くなってきました。エルニーニョがどうとかこうとかで、今年は冷夏になるという予報がありましたが、少なくとも西日本は今年も高温の夏になると思われます。
 
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、秋のお彼岸はずっと先のことです。さて、そのお彼岸になぜ墓参りをするのでしょうか。それは、死の向こう側にある悟りの世界を彼岸(ひがん)といい、迷いや煩悩に満ちたこの世を此岸(しがん)という考えから、子や孫を慈しんでこの世の生を終えて、彼岸に渡ったご先祖が葬られているお墓に参ることによって、ご先祖様を偲ぶためです。
 

御先祖様は敬うべきものです

春のお彼岸の中日である「春分の日」と、秋のお彼岸の中日である「秋分の日」は法律によって国民の祝日となっていますが、祝日法の趣旨では「春分の日」が「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」とされているのに対し、「秋分の日」は「祖先をうやまい、なくなった人をしのぶ日」となっています。つまり、御先祖様は敬い、かつ偲ぶ対象です。
 
「御先祖の霊が怒って子孫に祟(たた)ることがないように先祖供養を」という考えは、御先祖を尊んでいない考えです。御先祖は子孫の幸せを願っても、不幸をもたらしたり、禍を下すことはあり得ません。御先祖ががんばってくれたからこそ、私たち子孫の今があると思い、感謝の気持ちで御先祖を想うのが正しい先祖供養というものです。
 

御先祖様は天の神様が与えてくれた

 御先祖がいなければ、子孫も生まれませんし、私たちの存在もなかったのです。そしてその御先祖を与え、御先祖を生かしてくれたのが、天地万物を創造し、人類をこの地に住まわせてくれた天の神様です。
 
ですから、御先祖を想う時、御先祖様に恥じることのない生き方をしようと思うと共に、私たちのために御先祖を与えてくださった天の神様に対して感謝の気持ちを持つ、それが人間の本分であり、正しい道です。
 

さて、私どもの教会では、今年も六月から十一月までの第一日曜日に、はじめての方々を対象に、「日本人とキリスト教」という題で日曜特別礼拝を行い、講話で聖書の神さまを分かり易くご紹介しております。

第一回目の六月は、「日本の神々とキリスト教の神」でしたが、二回目の七月は「祖先崇拝とキリスト教の考え」です。

七月六日の日曜日、寝屋川の街角の小さな教会にぜひお越しくださって、分かり易い講話と心を癒すゴスペルの歌声に耳を傾けてください。

ご来会を心よりお待ちしております。


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2014-05-03 00:39:50 (1267 ヒット)

 日本の神々とキリスト教の神

 
結婚式はキリスト教のチャペル式、子供が生まれると神社に行ってお宮参り、家族が亡くなるとお坊さんによってお葬式、十二月にはクリスマスを祝うということが不思議と思わない日本人を、宗教的無節操と評する声がありますが、しかし、それもこれも日本人の宗教心の現われ、と見ることもできます。実際、日本人の特徴はその厚い宗教心にあります。
 

日本の神さま

日本の神々、難しく言うと日本人の神観とはどのようなものなのでしょうか。
第一に、日本人は万物、特に大自然には神の霊が宿っているとしましたが、特に中天に輝く太陽を崇めました。そしてその太陽崇拝から、天に(かがや)く日、つまり日(かび)が「カミ」になったとされます。
二つ目は死者崇拝からです。生きている者は現身(うつしみ)と言います。そして亡くなった者はあの世すなわち「幽(かく)り世」に移るとされましたが、存在が無くなったわけではなく、「隠(かく)れ身」となって現世に生きる者を守るとされ、そこから「かくれみ」の「くれ」が省かれて「カミ」となったというわけです。
そして三つ目が上なる者すなわち上(かみ)が「カミ」となったとされます。
生命保持のためには太陽は欠かせませんし、ご先祖がいてくれたからこそ、子孫がいるわけですから、感謝の気持ちで先祖を敬うことは人の道です。またお上(かみ)が責任を担ってがんばってくれるので、下にいるものは日々を安全無事に暮らすことができるとも言えます。
 

キリスト教の神さま

では「キリスト教の神はどのような神さま」か、ということですが、聖書は言います、「キリストの神は唯一であって、その唯一の神が世界を創造した、そして人間もまた、この創造者である神によってこの世界へと生みだされた」と。
ということは日本人を含めて、人類にとっても神は共通の神、ということになります。
ところでキリスト教は非寛容で排他的、というイメージがありますが、本物のキリスト教は他宗教、異文化に対しても寛容であって、他の教えからも学ぶ必要があると考えています。
 

私どもの教会では、今年も六月から十一月までの第一日曜日に、はじめての方々を対象に、「日本人とキリスト教」という題で日曜特別礼拝を行い、講話で聖書の神さまをご紹介したいと願っております。

第一回目の六月は、「日本の神々とキリスト教の神」です。

 

日曜日、街角の小さな教会にぜひお越しください。

ご来会を心よりお待ちしております。


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2014-04-01 09:49:35 (1319 ヒット)

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万能細胞とキリストの復活

 

万能細胞
 
春です。花々が一斉に咲き、何かしら心が浮き立つような季節になりました。
そんな平成二十六年のこの四月、世間の耳目を集めたのが、「STAP細胞」をめぐる騒ぎでした。「STAP細胞」は万能細胞といって、細胞を初期化させることによって、失われた機能を回復させることもできる可能性があるということでした。
しかし、その後、英国の科学誌に掲載された論文に瑕疵が見つかり、それが「改竄(かいざん)だ、捏造(ねつぞう)だ」「いや違う」ということで記者会見となりました。
 
 
でも、捏造というのは、「実際には何も無いのに有るように見せること」を意味しますから、万能細胞であるSTAP細胞が実際にあるならば、論文(の画像)を捏造する必要もない筈です。
しかも、もしこの細胞が将来、本格的に作製されるようになれば、難病で苦しんでいる人たちを救済することができるようになるかも知れません。ミスがあるならばミスは修正させた上で、この研究をもっと発展させるよう、関係者には努めてもらいたいと思うのですが。
 
 
キリストの復活
 
ところで、細胞の若返りや再生どころか、確かに死んだ筈なのに、体が丸ごと、病気にならず、死ぬこともないという状態に変えられた人がいました。イエス・キリストです。

キリストは西暦三十年四月七日の金曜日に、無実の罪により、十字架に架けられて殺されました。しかし、その三日目の四月九日の日曜日に、死者の中から復活をした、と聖書は主張します。 

「しかし、神はこのイエスを死人の中から、よみがえらせた」(使徒行伝3章15節)

そしてそのキリストの復活を祝うお祭りがイースター、復活祭なのです。
 
キリストの復活というニュースは事実なのでしょうか。それとも教会ぐるみでなされた壮大な「捏造」、つまりでっち上げなのでしょうか。
でも、もしも聖書が、そしてキリスト教会が主張しているように、ほんとうに死の世界からよみがえって不死の体を持ち、しかもそれだけでなく、キリストを信じる者も、死後、新しい体によみがえって永遠を幸せに暮らすことができるのだとするならば、STAP細胞どころではなくなります。
 
もちろん、キリストが死の世界から復活したなんで、にわかには信じられないだろうとは思いますが、でも、実際はどうなのでしょう。
もしも本当にキリストが復活して今も生きているのであれば、死後の世界も希望のある世界となりますし、死は必ずしも恐怖ではないということになります。
また、死後に希望を持つことができるならば、現実がどんなに苦しくても、張り合いを持って毎日を生きていくことが出来るかも知れません。
  
 春が来て、イエス・キリストの復活をお祝いする復活祭も間もなくです。

どなたも新しい年度が始まり、何かと忙しい日々をお過ごしのことと思いますが、よろしければ今年、街角の小さな教会で行われるイースター礼拝にぜひ、お越しになられ、希望をつなぐイースターメッセージと、心を癒すゴスペルの歌声を心と人生に聴いてください。きっと力になることと思います。


ご来会を心よりお待ち申し上げております。


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2013-12-01 10:43:41 (1693 ヒット)

 メリークリスマス !

 
 
色々なことがあった今年 二〇一三年 平成二十五年も月日がめぐって師走となり、そしてイエス・キリストの生誕を記念するクリスマスの季節を迎えました。
 
ところでクリスマスの挨拶である「メリークリスマス」は、
「I WISH YOU A 
  MERRY CHRISTMAS」
(あなたにクリスマスの祝福がありますように)
という英語の挨拶の前半部分が端折られた省略形であることはご存知かと思います。
教会のホームページを訪れてくださる方々の上にも メリークリスマス! クリスマスの祝福が豊かにありますように。
 
さて、京阪寝屋川市駅西側のバス通りに面した私たちの教会では、今年も「すべての民に与えられる大きな喜び」(ルカによる福音書2章10節)であるイエス・キリストの生誕を祝うため、十二月二十二日日曜日クリスマス・ファミリー礼拝そして二十四日(火)のクリスマスイブにはイブ礼拝を行います。
 
クリスマスの礼拝では初めての方にも分かり易い聖書の講話をご用意しております。人の心の中にひそむ不安を平安に変え、人との間に生じる不和を和平へと変える秘訣について、講話を通してご一緒に考えたいと思います。
クリスマス礼拝ではどなたも良く知っているクリスマスソングの独唱もあります。どうぞ美しい歌声によるクリスマスの讃美歌をご堪能ください。また、ご一緒に歌いたいとも思います。
 
ご来会はどなたも自由ですので、今まで教会という所には一度も行ったことがないという方々も、この機会にぜひ一度、街角の小さな教会にお気軽に足をお運びください。
 
あなたさまのご来会を、教会では心よりお待ち申し上げております。
 

★昨年のクリスマスのメッセージもご覧くださいClick!


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