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わたしたちの教会は…

聖書信仰に立つ正統的
キリスト教会です

寝屋川福音キリスト教会
(ファミリーチャーチねや川)
日本アッセンブリーズ
・オブ・ゴッド教団
関西教区
http://ag-kansai.com/

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 《二〇一四年 日曜特別礼拝のご案内》

ファミリーチャーチねや川(寝屋川福音キリスト教会)

 
宗教は阿片(アヘン)か
 宗教について、「それ(宗教)は民衆の阿片(あへん)である」と、その著作「ヘーゲル法哲学批判序説」で説いたのは二十五歳のカール・マルクスでした。
 この場合の「宗教」とは、マルクスの母国であるドイツの宗教、つまり「キリスト教」を指します。ただ、これによって、マルクスは宗教そのものを否定したのだとする説と、いや、そうではなく、民衆が宗教に依存せざるを得ないような社会を生みだした国家体制をマルクスは批判したのだ、とする説がありますが、この著作の全体を読めば、これが宗教批判であることは明らかです。
しかし、動物ではない私たち人間が生きる上で、宗教を無視することは出来ません。
 
人間にとって宗教は必要か
 実は、私自身、十代の頃には、「日本には日本の宗教があるのに、何で外国の宗教であるキリスト教を、日本人が信じる必要があるのか」などと単純に思い込んでおりました。
 確かに日本には日本独自の精緻で豊かな内容を持つ宗教があるだけではなく、日本人自体、人間を超えた偉大なる存在に対して畏敬の念を持つという、きわめて豊かな宗教心を持った民族です。
けれども、その日本人自身、日本における宗教や宗教的伝統がどのようなものなのか、またマルクスが批判したキリスト教がどのような宗教なのかということについては意外なほど、知らされていません。
 
日本人とキリスト教
 そこで今年の日曜特別礼拝では、「日本人とキリスト教」という全体主題で、日本の神々について、祖先崇拝について、あるいは日本神話についてなど、キリスト教の神や考えをご紹介する中で、宗教が私たちの人生に与える豊かさ、力と喜びについて、ご一緒に探求する機会を持つことができればと願っております。
 
今年も六月から十一月までの第一日曜日、街角の小さな教会で行われる日曜礼拝で、聖書からの講話と心に沁みわたるゴスペルをお聞きになることにより、迷いの道から真理の道へ、あるいは疲れがちな日常から充実した人生へと進む一助となさってくだされば幸いです。
ご来会を心よりお待ちしております。ぜひ、お気軽にお越しください。

 

月/日
説教(講話)タイトル
  6月1日 
  7月6日
  8月3日
日本人とキリスト教
日本神話とキリスト教の伝承 
  9月7
日本人とキリスト教
10月5日
日本人とキリスト教
11月2日
日本人とキリスト教

  

 

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寝屋川市大利元町1番16号

電話 072−829−8060

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