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わたしたちの教会は…

聖書信仰に立つ正統的
キリスト教会です

寝屋川福音キリスト教会
(ファミリーチャーチねや川)
日本アッセンブリーズ
・オブ・ゴッド教団
関西教区
http://ag-kansai.com/

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老いへの不安、死への恐れを乗り越える

人生の行く手を塞(ふさ)ぐ四つの壁

 思春期そして青春の時代には、乗り越えることが難しい「壁」というものに突き当ります。

それは生きる意味が感じられないという空しさ虚無感であり、人は所詮、一人ぼっちだという淋しさ孤独感であり、人に比べて自分は劣っていると思い込む自信の無さ劣等感(コンプレックス)であり、人はいつか死ぬのだという死に対する恐れ恐怖感です。

ある人はこれらのどれかに悩み、またある人は四つすべてを意識しているかも知れません。

 

老いへの不安、死への恐れという壁

特別礼拝の最終回で取り上げる「人生の壁」は、誰もがいつか直面する、若さを失い老いるということへの不安、そしてその後に続く死というものへの恐れです。

世界三大美女のひとりとされる歌人、小野小町の晩年についての伝説は、真偽は定かではありませんが、流浪の果てに辿りついた洛北の地で、井戸に映った己が容姿の衰えを悲しんで身を投げた、とのことです。

人は誰もがいつかは老い、衰え、そしてその先に待っているものが死です。

 

永遠の生命、復活の体の付与という希望

しかし聖書は確かな希望を語ります。

真の神を信じる者の晩年は、生気に満ちているだけでなく、やがて訪れる死の彼方には、永遠の生命を持つ復活の体が保証されているというのです。

 

 聖書の講話と讃美で

そこで十月七日の特別礼拝における講話のタイトルは、「老いへの不安、死への恐れを乗り越える〜永遠から今を見よ」です。

強烈な暑さ、連続する巨大台風の襲来など、異常気象が続いた夏でしたが、季節は一気に秋、です。

物想(おも)う秋の季節、ぜひお気軽に、街角の教会で行われる日曜特別礼拝にお越しください。

なお、この集いでは、明日に希望をつなぐ讃美を楽しむこともできます。

ご来会を心よりお待ちしております。

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