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わたしたちの教会は…

聖書信仰に立つ正統的
キリスト教会です

寝屋川福音キリスト教会
(ファミリーチャーチねや川)
日本アッセンブリーズ
・オブ・ゴッド教団
関西教区
http://ag-kansai.com/

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 ♪9月の日曜特別礼拝のご案内

コンプレックスに克(か)つ〜神の造りに感謝を

人生の行く手を塞(ふさ)ぐ四つの壁

 思春期そして青春の時代には、乗り越えることが難しい「壁」というものに突き当ります。それは生きる意味が感じられないという空しさ虚無感であり、人は所詮、一人ぼっちだという淋しさ孤独感であり、人に比べて自分は劣っているように思えるという自信の無さ劣等感(コンプレックス)であり、人はいつか死ぬのだという死に対する恐れ恐怖感です。

ある人はこれらのどれかに悩み、またある人は四つすべてを意識しているかも知れません。

 

自信喪失という劣等感の壁

そこで六月は虚無感という壁を乗り越える秘訣を、そして八月は孤独感に別れを告げる術(すべ)を聖書から教えられましたが、九月は劣等感、コンプレックスを克服する道を聖書から見出したいと思います。

 

天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)

 お釈迦様が誕生されたとき、天と地を指してこう言われたそうです。

この言葉につきましては、「この世界で一番偉いのはこの私だ」と宣言したという解釈もありますが、そうではなく、「我(私)という存在は他の誰かに代ることのできない尊い存在として生まれた」という意味なのだそうです。

まさに人は生きていること自体が尊く、それぞれが皆、かけがえのない存在だ、という解釈が正しいようです。

 

神の造りに感謝する

 でも、煩悩を持つ人間は人と自分とを比べて、優越感を持ったかと思うと、劣等感に陥ったりしてしまいます。

なぜ比べるのか。人は人、自分は自分だと理性では思いつつも、どうしても自分を人と比べてしまうのですが、聖書は言います、「神は人を、個性を持つ者として創造した、だから神の造りに感謝して生きよ」と。神の造りを受け入れることができれば、真の意味で人は人、自分は自分として安らかな気持ちで生きることができる筈なのです。

 

聖書の講話とゴスペルで

九月二日の講話のタイトルは、「コンプレックスに克(か)つ〜神の造りに感謝を」です。

暑さは残っていますが、ぜひお気軽に街角の教会にお越しください。この集いでは、心に沁みるゴスペル讃美も楽しんでいただきます。

 

ご来会を心よりお待ちしております。

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